会社設立までの流れ

会社設立講座  |

会社設立には様々な準備が必要です。会社設立のための基本情報の準備と会社登記が必要です。会社登記には定款の作成、出資金の用意等が必要です。

定款を作成するには、商号(会社名)の決定、本店住所の決定、会社概要の決定、事業目的の決定、出資額の決定、法人印の整備を行わなくてはなりません。また、会社登記の手続きの他に、各官公庁・市町村への書類提出等があります。

オフィス環境の準備が必要です。会社登記等が出来ても、まだ会社設立が完了したとは言えません。その他に行わなくてはならないことがあります。会社を設立したら、当然営業活動を行いますので、そのための拠点が必要です。まずはオフィスの決定です。行う業務内容や、勤務する従業員の人数などを鑑みて適切なオフィスの設置が必要です。

次に電話番号・インターネット環境の整備です。営業活動を行う際には、ビジネス用の電話番号は欠かせません。また、会社印・銀行印・角印・シャチハタなどの印鑑の準備です。各契約には印鑑は必ず必要です。法人口座の開設が必要です。営業収支のやり取りに必ず必要です。

パソコンやコピー機などのオフィス機器、漆器備品の準備です。これらの備品は一度に揃えると資金を多く使いますので、必要最低限の物を用意すると良いでしょう。オフィス家具は中古で揃えるのも手ですね。上記のようにオフィス環境まで整えたら、会社設立が完了したと言えるでしょう。

会社設立は結構手続きが多くて面倒です。とはいえ、会社を経営していく以上はそういった煩わしい手続きはずっと付いて回ります。社労士などを外部委託できればある程度は楽になりますが、まあそこにお金を使うならもうちょっと違うことに使った方がいいですよね。
ということで、会社設立の手続きは自分でやるしかないという結論になりますが、実は裏ワザがあるのです。

会社設立代行業というものがあります。特に起業率の高い東京では会社設立代行はよく行われる方法です。
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